蜂退治と併せて犬小屋の環境を変えれば、愛犬は守れる!

再発を防ぐ~犬小屋の環境を良くする~

眠っている犬

蜂は「巣を作りやすい場所」に巣を作ると言いました。つまり、犬小屋などで被害が出る前に、あるいは被害の再発を防ぐためには犬小屋などの環境を改善することが必要です。

犬を守る対策

アシナガバチ駆除をした後はしっかり戻り蜂対策を行ない、巣を作らせないための環境作りをしましょう。

スプレーをする
蜂退治用の蜂除けのスプレーには、昆虫類・両生類・爬虫類の神経系に影響を与える毒が使われています。強力な効き目を発揮するので、蜂が現れやすい草むらや犬小屋、倉庫の周りなどに散布しておくと蜂が集まることを予め防ぐことができます。市販品でも効果を得られますが、しっかり蜂対策を行いたい場合はアシナガバチ駆除などを行なっているプロに任せた方が安心です。
テープやシートを使う
好奇心旺盛な子犬は、犬小屋を出て虫や植物と遊ぼうとするでしょう。外の危険をまだあまり知らないため、蜂退治前に蜂に刺される危険があると言えます。犬小屋の近くに蜂が巣を作りやすい場所があれば、テープやシートを使って前もって塞いでおきましょう。表面がツルツルしているシートで覆えば、蜂は巣を作れません。
ゴミを放置しない
蜂は甘い香りに集まってきます。犬小屋の近くにゴミ箱や生ゴミが置かれていると、餌があると思い蜂が集まって来るのです。香るものやお菓子類、空き箱なども置かないようにしましょう。ハッカ油は蜂を含む多くの虫が嫌う香りです。こうした香りを含ませたものを設置したり散布したりすることで、蜂対策ができるので工夫すると良いでしょう。

犬小屋の環境を整える

犬小屋や倉庫は蜂にとって居心地の良い場所です。巣を作りやすいため、定期的に巣がないか確認しましょう。早期発見・早期駆除を行なえば刺されるリスクも減らせます。倉庫は窓やドアを開けっ放しにせず、隙間を塞ぐことが。犬小屋や倉庫の周りに餌となる生ゴミなどが落ちていると、それだけで集まってきてしまうので、果樹を植えている庭では常に清掃を心掛けましょう。

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